低金利おまとめローンで失敗しない4のポイント

低金利おまとめローンで失敗しない4のポイント

おまとめローンというのは、複数の借り入れをしている場合に、それをまとめて1本の借り入れにすることです。これにより金利の払いすぎをなくし、返済も早くできるようにすることがメリットになっています。この低金利おまとめローンを選ぶときにはいくつかのポイントがあります。

 

まとめたほうが良い場合と、現状のまま複数の借り入れをしていたほうが良いときもあります。低金利のおまとめローンで失敗しない4つのポイントをご紹介します。

 

総量規制対象外の銀行カードローン

銀行での低金利おまとめローンを注目してみましょう。

 

2010年から施行されている総量規制という貸金業法があります。これは年収の3分の一までしか借り入れができないという規則です。この規則が適用されているのは消費者金融を始め、金利がとても高いところは返済が不可能になる人も多い為に、このような規則ができ、返済を可能に出来るようにしたものです。

 

しかし銀行のカードローンはこの総量規制の対象外となっている為に、複数のローンをまとめてそれが自分の年収の3分の一以上になる場合でも借り入れが可能なので、そのために低金利でまとめることが出来ます。

トータルして計算

現在に借りている借入額と金利の計算をしてみましょう。

 

それぞれの借入額と金利はバラバラのはずです。それをトータルして一年にいくらの利息を払っているのか、合計した年利を計算することにより、低金利おまとめローンが得になるかどうかりやすいと思います。計算して見ると現状のままのほうが合計した年利が安い場合もありますのでご注意ください。

何件の借り入れをしているか

借り入れ件数がすくないほど、まとめたほうが年利が安くなる場合があります。

 

それは借入額にもよりますが、そえぞれの年利をあわせて1本化することは、件数の少ないほうが簡単ですし、さらに節約にもなります。しかし5件以上の借り入れになりますと、それぞれのローンなどでは借り入れ期間や特典などにより低金利の場合がありますので、現状を維持しているほうが利息の払いすぎを防ぐことが出来ます。借り入れを長くするとその分利息を払うわけですから、複数の借り入れは、可能なものからどんどん完済していくことが利息の節約になります。

審査の基準

低金利おまとめローンの手続きの際に、担保や保証人が必要にならない金融系のカードローンはお勧めです。

 

せっかくまとめたほうが返済が楽になるのに、審査が通らない場合などもあります。審査基準があまり厳しくなく、なおかつ低金利で1本化できるものがあったら、まとめるほうが絶対にお得になります。

 

借り入れするのは簡単ですが、何よりも返済が大変になることが難点です。返済の計画を良く、そして情報を沢山持つことがお金を上手に借りる方法になりますので、特に低金利おまとめローンなどはぜひ検討してみる価値があると思います。少しでも金利を抑えたほうが、長い目で見ても楽になります。

 

どんな低金利ローンが自分に合っているかを知りたい場合、用途別に比較されているサイトがオススメですので確認してみてください。 ⇒ 低金利フリーローン 比較